さて、衝撃の告白も終わったことですし 今回は泥沼の悲劇についてお話します
まず、整理してお話しようと思いますが 派遣契約というのは、3ヶ月単位だったり6ヶ月単位での更新が主です ふ〜は前までの契約は派遣先の都合で6ヶ月更新だったのですが 2重派遣が無くなってからは3ヶ月単位に戻るはずでした
で、派遣契約更新というのは、 派遣先企業側の更新希望があり、それを派遣会社がふ〜に意思確認します この工程が普通ならば更新1ヶ月前に行われるはずです
が、なにしろ5年半も同じところで勤めていたふ〜です 『当然』更新するもんだと、派遣先企業も派遣会社も思っていたようで はっきりとした意思確認というのは前々からあまりありませんでした
ただ、ふ〜は今回業務内容のことで悩んでましたので 派遣先の上司には2ヶ月近く前にメールで 「契約更新の時期が近いので、業務内容について相談させてください」 とのメールを出していました
その上、派遣会社には9月頭に 「今回の契約更新については業務内容で迷ってますので保留させてください」 との電話を入れておりました
ふ〜の上司、とっても良い方なのですが 半年前に転属されてきたばかりで、派遣のことやふ〜の契約内容について あまり知識も危機感もなかったようで やっと契約内容相談の面談があったのが9月末から逆算して2週間半程前でした
ふ〜も、この頃には契約更新の時期が近いのでヤバイと思っていて 再度派遣会社に電話し 「派遣先上司と面談をするので、契約更新の決断はギリギリ2週間前までにします」 と話しておきました
そして面談が始まり・・・ ふ〜の契約内容が「翻訳業務およびそのチェック作業」のみであることを説明すると 上司は、びっくりしながらも 「今までどおり色々なことをやっていってほしい。給料については相談にのる」 「契約内容は変更したい」と
さて、普通の派遣さんなら喜んで給料アップの交渉に入るところかもしれませんが なにしろ、ふ〜はお金より時間がほしいのです ということで、ここで交渉決裂です その場でふ〜は、「では今回は更新しないということでお願いします」と退職の意思を伝えました
派遣会社にも電話し、「業務内容が変わるのであれば、更新はしません」とすぐに伝えました
と、一見何の問題もなさそうなやり取りでしたが・・・ この後が大変だったんです
派遣先企業の受入業務担当部署が、社内規定では 「派遣社員は退職の際は30日前までに申告すること」となっているので 契約は3ヶ月更新され、9月末でやめることは不可能ですと
そしてそれを説明された派遣先の上司が3ヶ月更新されたなら 次の派遣さんが見つかるまで契約を延長しろと
さらには派遣会社の営業までが、 「社内ルールだそうなので、せめて申告してから30日後を退職日にしてほしい」 とまあ、なんとおかしなことを言うではありませんか
9月末で前回の4月〜9月末までの契約は満了です でも、その社内ルールのために10月10日まで働けというのです で、そうなるとふ〜は3ヶ月更新した上での契約途中退職になってしまうってわけです
そもそも契約が既に更新されているとはどういうことでしょう? 契約書も無い上に、例え、間違って知らない間に自動更新されていたとしても 契約内容が変更されてしまった時点で、それ以前の契約なんて無意味でしょ 翻訳業務で契約更新しておいて、いざ業務に就く時には勝手に内容変更されてるんですよ おかしくないですか?
社内ルールの30日前であろうと、民法の2週間前であろうと関係ありません 契約内容が変更された時点で、即刻やめる権利はふ〜にあるはずです
ただ、お世話になった会社だし、ちょうど契約満了も近いということで 9月末まで働きますって言ったのに・・・・
で、この後まだまだモメるんですよ 長いので今日はこの辺で一旦切りますね
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